3Eサイズと4Eサイズの違いとは?

通勤靴は、毎日長い時間を共にする一足。だからこそ「自分の足に本当に合う幅」を知っておくと、靴選びの失敗がぐっと減ります。今回は、ご質問の多い「3Eと4E、どちらを選べばいいか」をご案内します。

足のカタチは、人それぞれ

足の形3タイプ(エジプト型・ギリシャ型・スクエア型)

足の形は大きく3タイプに分かれます。日本人の約7割は、親指が最も長い「エジプト型」。ライムガーデンの靴は、日本人に多いエジプト型・ギリシャ型を意識した木型で作っています。

甲の形でも、選び方は変わります

足は、つま先の形に加えて甲の高さも人それぞれです(標準・甲高・偏平足)。甲が高い方は、甲まわりがフィットしすぎる内羽根よりも、調整のきく外羽根・モンクストラップ・ローファーがおすすめです。

年齢を重ねると、足囲は広がります

足裏の土踏まず(アーチ)は、加齢とともに少しずつ低くなります。アーチが下がるとその分だけ横幅が広がるため、「最近、靴がきつくなった気がする」と感じたら、3Eから4Eへ見直すサインです。

3Eと4Eの違いとは?

3Eと4Eの足囲・足幅の比較(JIS規格・男性26cmの例)

靴の幅はJIS規格でA〜Gに分類され、1段階ごとに足囲が+6mm、足幅が+2mm広がります。わずかな差に思えますが、長時間歩いたときの疲れにくさが変わります。ゆったり履きたい方には、4E(EEEE)対応の幅広シリーズ(LG461/LG462)がおすすめです。

※足囲とは、親指と小指の付け根の出っ張りを通して足を一周ぐるりと囲った長さのことです。女性は足囲が男性比 −3mm/足幅 −1mm 刻みになります。

まとめ

ネット通販は試着ができないぶん、サイズ選びに不安を感じるものですが、幅の考え方を知っておくと選びやすくなります。ライムガーデンでは一部条件のもとサイズ交換も承っておりますので、どうぞ安心してお選びください。

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