合成皮革靴を長持ちさせる方法

合成皮革靴を長持ちさせる方法

こんにちは。今回はライムガーデンの合成皮革靴を長持ちさせる方法についてご紹介します。
*ライムガーデンの本皮革靴を長持ちさせる方法も合わせてご覧ください。


合成皮革靴を長持ちさせる方法とは

合成皮革素材の靴は本皮革靴と異なり「永年使える」というわけにはいきませんが、ちょっとしたお手入れ次第で靴は長持ちします。ライムガーデンおすすめ「合成皮革靴を長持ちさせる注意点や方法」を8つにまとめした。

【①靴の休息日を設ける】

合成皮革靴は通年、天候を問わず使用可能ですが長持ちさせるコツは、「靴の休息日を設けること」です。足は毎日コップ1杯程の汗をかくとも言われています。合成皮革靴は軽く、撥水性が良くお手入れが簡単で手間いらずですが、本皮革より蒸れやすい素材で、特に汗などの水分や湿気をため込んでしまいます。

本皮革靴や別の合成皮革靴などと日替わりで使用するなど、しっかりと乾燥させましょう。

【②靴べらを使用する】

靴べらは履きやすさはもちろん、型崩れや皮革の摩擦を防いでくれます。ライムガーデンは感謝の気持ちと、靴を長くご愛顧いただきたいとの思いを込めてミニ靴べらを全商品にお付けしています。ぜひご活用ください。(ノベルティーは定期的に変更されます。)

【③汚れた時はすぐに掃除する】

ライムガーデンの合成皮革靴はお手入れいらずですが、もし汚れが付いてしまった時は、ぬるま湯にマイルドなハンドソープを入れて柔らかい布で汚れをこすり落としましょう。強い洗浄液で洗いすぎると素材が傷みひび割れや色落ちの原因になりますので注意が必要です。

【④ひどい汚れにはお酢で対応する】

本皮革靴と同様、合成皮革靴も洗濯機などでの洗浄は厳禁です。ぬるま湯のせっけんなどで落ちないようなひどい汚れは、必ずパッチテストをして問題がなければ、水と酢を同じ分量で混ぜ汚れをキレイな布で優しくふき取りましょう。

 【⑤シューキーパーを使用する】


天然の木で作られたシューキーパーは靴の形状を保ち、汗や湿気を吸収してくれるので、とてもおすすめです。

ライムガーデンでは木製シューキーパー(1,290円)も取り扱いしていますので、ぜひご覧ください。

【⑥直射日光、ヒーター、乾燥機は厳禁】

靴の汚れを取った後や、休息日に靴を乾燥させる時は、直射日光を避け、必ず自然乾燥させてください。紫外線は合成皮革靴の素材を分解してしまうので、直射日光に当てるとひび割れが起こりやすくなります。

ヒーターやドライヤー、乾燥機などの熱も合成皮革が溶けて修理不可のダメージを与えてしまうので絶対に使用しないでください。風通しの良い日陰で自然乾燥させましょう。

【⑦箱に入れて保管しない】

合成皮革靴、本皮革靴は購入した時の箱などに入れて靴を保管しないでください。靴は1度履いてしまうと湿気がつくので、密封した箱に入れると雑菌やカビが繁殖してしまいます。毎日使用する靴は風通しを良くして下足棚に保管しましょう。

もし、長期間靴を履かないなどで靴箱に入れたい時は靴、箱両方をしっかりと乾燥させてから、乾燥剤や防カビ剤を使用すると良いでしょう。

 【⑧防水スプレーを上手に活用する】

例えばライムガーデンのLG400シリーズなど防水加工を施している靴のご用意がありますが、蒸れや素材の軽さの観点から完全防水のご用意はありません。
そこでおすすめなのが「靴用防水スプレー」です。合成皮革靴に防水スプレーを使用することで、雨水などを防ぐのはもちろん、縫い目をふさぎ、ほこりや汚れを保護する作用もあるので、定期的に防水スプレーを使用しましょう。


合成皮革靴はどれくらい使えるのか?

 本皮革シューズはソール部分を交換するなどでかなり長い間使用できますが、「合成皮革靴はどれくらい持つのか?」というと、使用頻度や使用時間で随分異なるので断言はできませんが、ライムガーデンでは1つの目安として今回おすすめした長持ち方法を実践していただくと、1年程は安心してご使用可能な靴作りをしております。

合成皮革靴の素材はどうしても経年劣化が起こりますので、本皮革靴と違い履き潰してお買い換えしていただくのがおすすめです。

弊社では専門スタッフのもと靴の検品をしておりますが、まれに劣化品が発生する場合もあります。品質30日保証もございますので、何か不具合がございましたら弊社までご連絡くださいませ。


まとめ

今回は【合成皮革靴を長持ちさせる方法】についてご紹介しました。ライムガーデンの合成皮革靴はとてもリーズナブルなので、定期的にリピート購入していただけるお客様が多くいらっしゃいますが、ちょっとしたひと手間で靴はもっと長持ちします。ぜひ8つの方法にチャレンジしてくださいね。

 

 

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