足のカタチは人それぞれ

足のカタチは人それぞれ

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今回は靴をご購入する時に大切な
【足のカタチ】についてご紹介していきたいと思います。

足の形は人それぞれ異なる

つま先の形のイラスト(エジプト型)

↑エジプト型  ↑ギリシャ型  ↑ローマ型

足の形は大きく分けて、

・エジプト型 (日本人に1番多い斜め型)
・ギリシャ型(日本人に2番目に多い山形)
・ローマ型 (スクエア型とも。親指から中指までが同じ長さ)
・ケルト型
・ドイツ型 

 の5種類があり、日本人の約7割は親指が長い
エジプト型となります。
次に足の裏や甲の形ですが、

・標準型(ナチュラルアーチ)
・甲高型(ハイアーチ)
・偏平足型(フラット)

の3種類があります。
赤ちゃんの足裏はまだフラットに近く、
成長して3歳頃になると、足裏はより運動に
適したアーチ状(土踏まずの部分)に変わっていきます。このアーチは人の二足歩行に必要な、

①足で運動するための動力の「バネ」
②運動した衝撃を緩和する「クッション」
③2本脚を安定させる「バランス」

を維持するとても大切な働きがあります。
アーチには爪先からかかとまでの縦アーチと、
親指から小指までの横アーチがあります。

 

足のカタチで決まる靴選びのポイントとは

             ↑縦アーチ     ↑横アーチ

日本人に多い5つの足のカタチの靴選びのポイントについて見ていきましょう。

① エジプト型 靴選びのポイント

国内で販売されている靴は「親指が1番長いエジプト型」を主体にしたものが多く、比較的にどの靴ともマッチしますが、このタイプの人が窮屈な靴を長く履くと、指先が圧迫され、悪化すると外反母趾(がいはんぼし)になることがあります。

靴選びの注意点は「親指に適度なスペースがあるか?」です。
外反母趾は親指に多く出やすいので、親指のゆとりを第一に考えましょう。

 ②ギリシャ型 靴選びのポイント

このタイプは欧米人に特に多く、人差し指が長い三角形をしているため、バランス的にも外反母趾になりにくいです。どの靴にも合いやすい一方で、草履やビーチサンダルなどは形状的に指先を痛めやすい傾向にあります。
つま先が丸まったラウンドタイプの靴がおすすめです。

 ③ 標準型(ナチュラルアーチ)、

次にアーチですが、標準型のアーチの人はどのタイプの靴とも相性が良く、細身のスタイリッシュな靴も良く似合います。ライムガーデンの全ての靴も安心してご愛用頂けます。内羽根タイプの靴もおすすめです。

④ 甲高型(ハイアーチ)

甲高が気になる人は、内羽根タイプより外羽根タイプの靴やダブルモンクストラップ(LG206)、ローファータイプの靴がゆとりがあっておすすめです。

ライムガーデンの商品で内羽根タイプの靴は、LG201/LG501/LMG710となりますが、LG510とLMG710は上質で柔らかい本革レザーを使用していますので、使用して皮が柔らかくなるので甲高の人にも圧迫感が少ないと好評です。

⑤偏平足型(フラット)

 扁平足型の人は足裏のアーチが少ないため、運動や跳躍に負荷が掛かりやすく、腰痛や脚のトラブルを誘発しやすい傾向にあります。

ライムガーデンの靴のデザインはどれをお選び頂いてもマッチしますが、特に今後の健康を考慮して末永く足腰を元気にして頂きたいので、雲の上を歩いているように快適に歩くのが楽しくなれるLG400シリーズをおすすめします。

扁平足型の人は、特に意識して生活に運動を取り入れ、アーチを少しづつ作ることが大切です。扁平足用の中敷き(インソール)も販売されていますので、活用して偏平足の解消を心掛けましょう。

自分に合う靴を選ぶ大切さ

 靴を履くということは本来、自然なことではないので、蒸れや悪臭などのトラブル、足腰や足裏の疲労、窮屈な環境による指や爪の変形や外反母趾など、様々なストレスを毎日の生活の中で誘発してしまいますが、自分にマッチした靴を選ぶことでストレスや疲労は驚くほど軽減されます。

靴選びのポイントとしては、自身の

①足の幅
②足のサイズ
③アーチ(ワイズとも言う)

を把握し、靴のサイズや形選びをすることが大切です。

まとめ

今回は足のカタチや靴選びのポイントについてご紹介しました。

ネットショッピングは外出せずに商品が届くとても便利なものですが、現物を見ずに試着なしで靴を購入するのはとても難しいと言われています。その理由はご自身の足の形と靴がマッチするかどうかにあります。

更に加えて外反母趾の有無、甲の高さなどでも靴の選び方が変わるため、
「店で直接試着をしてから靴選びをしないと不安」と感じるお客様も多いと思います。

ライムガーデンではそんなご不安を解消して頂きたいとの願いから、サイズ交換無料キャンペーンも実施させて頂いております。

詳しくはこちらをご参照ください。

 今回のブログをご参照頂き、ご自身のベストマッチな靴探しの一助となれば幸いです。

 

 

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