失敗しない靴のサイズ選びをご紹介します(前編)

失敗しない靴のサイズ選びをご紹介します(前編)

こんにちは。おかわりございませんか?

今回はネットショッピングでも失敗しない
【靴のサイズ選び】について前編・後編に分けてご紹介したいと思います。

 ライムガーデンの靴の特徴とは

靴のサイズ選びに大切なのが「各靴メーカーの
特徴を知る」ことです。
ライムガーデンの靴の特徴を3つご紹介します。

①弊社の靴はすべて革靴表記サイズです。
②靴幅は日本人に合わせた3Eサイズです。
③甲はLG206モンクストラップがやや高め、それ以外は標準サイズです。

 
革靴表記とスニーカー表記の違いとは?



革靴はラスト(木型)を使用してデザインされます。足のカタチはひとそれぞれ違うので、革靴はつま先部分に1cm程のゆとりが作られています。

爪先のスペースは靴の中で足が滑ってしまっても、つま先が靴にぶつからないためにあり、捨て寸と呼ばれます。捨て寸は革靴を履いて長時間歩いても足を痛めずに快適に歩行できるように設計されています。

革靴、スニーカー共にサイズ表記は
裸足の状態、足の実寸サイズで表されます。

例えば26㎝の人は26㎝がサイズ表記ですが、
実際の靴の大きさは、
・革靴   26㎝/靴全体の大きさ27~27.5cm。
・スニーカー26㎝/靴全体の大きさ26.5程度

 となります。スニーカーにはスペース(捨て寸)がありません。


そのためジャストサイズのスニーカーを選ぶと、デザインによってつま先が靴にぶつかるので、「スニーカーはワンサイズ大きめがいい」と言われています。


スニーカー基準で革靴のサイズを選ぶと失敗します!


サイズ交換でよく聞かれるのが、
「スニーカーと同じサイズを選んだら間違えてしまった」というお声です。

スニーカーは素材が柔らかく足を包み込みますが、革靴はクッション材を設けず密着度が高いので、スニーカー感覚で革靴を選んでしまうとサイズが大きすぎて失敗してしまいます。

(おすすめ例):足のサイズが26cmの人
革靴= 26cm/スニーカー=26.5~27cm

 同じ26㎝でも購入する靴のタイプにより、捨て寸があるものはジャストサイズを、捨て寸がないものはワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。

おすすめのサイズ選び 3つのポイント

次に靴のサイズ選びのポイントを3つにまとめました。

①スニーカーでサイズ選びをする際は1cm小さめが目安です。
②靴紐を解かずに着脱する場合は0.5cm大きめがおすすめです。
③靴のデザインによってサイズ感が変わる場合があります。各商品のコメントや商品レビューをチェックしましょう。

少しだけサイズが大きい時は、靴の中敷きで調整するのもおすすめです。

まとめ

今回はライムガーデンの【失敗しない靴のサイズ選び 前編】についてご紹介しました。ネットショッピングでの靴のお買い物は難しいと言われていますが、弊社ではサイズ交換無料サービスなども承っております。

皆様がこれからも安心して長くご愛顧いただけるように、失敗しないサイズ選びの記事をご参照になり、貴方のベストサイズの靴で毎日を快適にお過ごしくださいませ。次回は弊社の靴別おすすめサイズをご紹介します。

ブログに戻る